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三井 修・佐藤 弓生による、今日の一首
一首鑑賞*日々のクオリア

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柳 宣宏による、今月のコラム
月のコラム*こゆるぎ通信

砂子屋書房は歌集・詩集を中心に、良作を出版、販売している出版社です。


太宰治の第一小説集『晩年』や尾崎一雄の『暢気眼鏡』などを出版いたしました

砂子屋書房を受け継ぎ、創業約三十年をむかえ現在に到っております。


「本づくりの砂子屋」といわれて、七十年の伝統を生かした出版は、繊細な神経からなる造本と、大胆な編集デザイン、品格ある装丁で、高い評価をいただいております。

注目商品

『森岡貞香の秀歌』

『森岡貞香の秀歌』

2,160 (税込)

著者:花山多佳子


鋭い感受性で事象世界にたちあらわれる微細な変化を鮮やかに捉え、助詞の一語一語を動かし歌を作る森岡貞香の短歌作品を一首一首ていねいに読み解く。

『森岡貞香歌集』

『森岡貞香歌集』

2,160 (税込)

著者:森岡貞香
現代短歌文庫124

『白蛾』『珊瑚数珠』『百乳文』全篇収録。他に、歌論、エッセイも多数収録。

『新輯 けさのことば6』

『新輯 けさのことば6』

3,780 (税込)

著者:岡井隆

中日新聞に掲載された「けさのことば」の一九九三年〜一九九五年分を収録。内容は、詩、短歌、俳句、川柳を各月約五つづつ、十日から十五日分は、東西古今の箴言、処世訓を、古典や哲学書や散文作品から著者の独自の視点で選出した。

『銀色の馬の鬣』

『銀色の馬の鬣』

3,240 (税込)

著者:岡井隆
《シリーズ現代三十六歌仙 23》

『斉唱』から算へて、三十一番目の歌集とも、三十二番目の作品集ともいへる。わたしは、無論それなりの年齢になつてゐるから、老いの現実の中に佇つてゐるが、その現状の一端は、これらの短歌の中にも表現されてゐるだらう。(岡井 隆・本書「あとがき」より)

『駅程』

『駅程』

3,240 (税込)

著者:島田幸典
著者第二歌集。

駅から駅へ向かう列車の窓から〈遠矢のごとき眼差し〉を射かけるように、
町を、人を、流れる水を見ていた。『no new s 』( 現代歌人協会賞)以後十年間の作品六〇五首を収める待望の第二歌集。(本書「帯文」より)

『むかれなかった林檎のために』

『むかれなかった林檎のために』

3,240 (税込)

著者:中津昌子
著者第5歌集。

「かりん」所属。
はかないものを凝視することで得た秀抜の体性感覚。
身めぐりの静謐で微妙な世界を感受し、透明な死生観へと昇華させた入魂の第五歌集。

『日日炎炎』

『日日炎炎』

3,240 (税込)

著者:篠 弘
《シリーズ現代三十六歌仙 24》

『残すべき歌論』を完成し、さらに作歌で近代を超克しようとする待望の第九歌集。一層内面化が進む現況にあって、平穏ならぬ時代に生きる独行者。
洗練された都市生活者が歩む渾身の成果。

『ゼクエンツ』

『ゼクエンツ』

2,700 (税込)

著者:河野美砂子
著者第二歌集。

「ゼクエンツ Sequenz」は音楽用語(ドイツ語)で、ピアノ演奏する現場では日常的に使う。「音高を変えながら繰り返す、同一音型」というニュアンスだろうか、バッハやモーツァルトの作品に頻出する。(中略)そのゼクエンツは、実はその後に控えている深淵を導く端緒であったことに、あとで気づいたりするのだが。(本書「あとがき」より)

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